でかすぎクレープ

最後に食したのはチョコミントのクレープだった気がする

でかすぎクレープのサムネイル画像

クレープを食べたくなった理由は、自分でもよくわかりません。

ただ、無性に食べたくなったのは事実です。普段から甘いものをとりたてて追い求めているわけではないのですが、たまにこういうことがあります。

店の前に着くと、すでに何人か並んでいました。人気店なのでしょう。クレープ屋という業態にそもそも足を向ける頻度が低いので、どの店が流行っているかといった知識はほとんどありません。並んでいた事実から、そう判断しただけです。

3月限定の「うみはるりかふぇコラボクレープ」というものを注文しました。何のコラボなのかは詳しく知りませんでしたが、限定という言葉には多少の重力があります。次来たときにはもうない、という状況は、来ること自体がそもそもまれな自分にとっては、ほぼ二度とないと同義です。

注文時に「お時間をいただきます」と伝えられていたので、近くのベンチに腰を下ろして待ちました。30分ほど経ったころ、名前を呼ばれました。

渡されたクレープを見て、少し驚きました。 盛りが、想定を超えていました。近年これほどの高さのあるクレープを手にした記憶がなく、もっとも、めったに食べないので比較対象自体が少ないのですが、それを差し引いても相当な量でした。

甘いものは普段あまり口にしませんが、嫌いではありません。むしろ好きなほうです。食べ始めると、わりとすんなり食べ終わりました。上に乗っているものをゆっくり食べていたら崩れ落ちそうだったので、そこそこの速度で口に運んでいたのが理由としては大きいです。

写真を撮ったのですが、このボリュームは静止画では伝わりにくいと感じ、動画も撮りました。

そこで思い出したことがあります。動画編集ソフトを持っていたことを、最近になってようやく思い出しました。Filmoraという製品で、フリーランス時代に必要に迫られて購入したものです。動画編集がやりたくて買ったわけではなかったので、当時も大して使わず、その後も完全に存在を忘れていました。

久しぶりに起動してみると、操作方法はほぼ覚えていません。現状できるのは尺の調整と音声の削除くらいです。使い方を知らないのだから当然そうなります。

ただ、せっかくあるのだから使わないのも惜しい気がしてきました。これまで外出時に動画を撮ることはほとんどありませんでしたが、写真だけでは収まらない場面もあるのだということを、今日のクレープで改めて思いました。今後は動画も積極的に撮っていこうと思います。うまく編集できるかどうかは、やってみないとわかりません。

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