熱狂の終焉を淡々と眺める

冷めていく情熱

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週末に出かけたところ、自分でも驚くほどの疲労を感じてしまいました。明らかに運動不足だと思います。普段、コンビニを積極的に利用することはありませんが、「50%増量」や「盛りすぎチャレンジ」といった実利が明確な際には、例外的に活用させてもらいました。

もちろん、人の動きが少ない早朝という時間帯を狙い、外界のノイズを最小限に抑えるという戦略は崩していません。いくつかのメニューを堪能でき、相応の満足感は得られました。次回の開催も、気が向けばまた利用したいと考えています。

さて、今週末に『学園アイドルマスター』のライブがあることを失念していました。慌てて今週からSpotifyでの予習を開始したところです。ゲーム自体はログイン専門で、深くプレイした経験はありませんが、興味本位で応募したチケットが手元にあります。行くからには楽しみたいので、今週は学マスの楽曲を背景に、淡々と仕事をこなすことにします。

ただ、学マスの現地に足を運ぶのは、おそらくこれが最後になるでしょう。以前のような情熱が失われていることを、自分でもはっきりと自覚しています。今後、ライブに行くとしても、初期から追い続けている『シャイニーカラーズ』一本に絞ることになるはずです。それすら、いつまで続くかは分かりません。

「諸行無常」という言葉が適切かは分かりませんが、興味や関心が永遠に続かないのは一つの真理です。かつての熱狂が静かに冷めていくのを、ただ受け入れる。それもまた、自分自身の領域を守り、合理的に生きるための一つの過程なのだと考えています。

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