食パン専門店のパン

ルートを変えてみるのもよい

食パン専門店のパンのサムネイル画像

昨日、いつもと違うルートで買い出しに出かけました。

特に意図はなく、たまたま立ち寄った店の近くに、食パンの専門店があることに気づきました。普段なら価格を気にしてスルーしますし、行列があれば何も考えず通り過ぎます。並ぶことへの抵抗というより、そこまでして食べたいものが今の自分にはほとんどない、ということです。ただその日は店頭に人の気配がなかったので、中に入ることにしました。

棚にはいくつか種類が並んでいて、アップルカスタードが練り込まれた食パンを一斤、レーズンが練り込まれたパンを半斤、購入しました。 帰宅してまずレーズン食パンを食べました。 あっという間に平らげてしまうくらいにはおいしかったです。アップルカスタードのほうは翌日包丁で切っていただきました。

正直に言えばかなりおいしかったです。カスタードの甘みが主張しすぎず、パン自体の質がそのまま伝わってくる味でした。 いつものスーパーの食パンに不満があるわけではありませんが、比べるとまったく別の食べ物でした。これはリピートします。次に近くで買い出しがあれば、ついでに立ち寄ることにしました。

パンをつまみながら、午後はずっと作業をしていました。
AIプロンプトの開発と、サイトの改修です。休日はこうして過ごしていることが多いです。外出する用事を終えた後、自宅に戻って何かに集中している状態が、自分には合っています。急かされることもなく、調整する相手もなく、ただ手を動かしている時間です。

ただ、英語学習がおざなりになっています。
この数ヶ月、作業量が増えすぎています。英語学習の時間を確保するためには作業時間を削る必要があるのに、作業時間を削るためにはフォロー・システムの開発が先に必要で、そのシステム開発にまた時間がかかる。自分でも本末転倒だとわかっています。

それでも続けているのは、先が見えているからです。
目標にしている構造は単純です。指示と決断と、今の時点でまだAIに任せられない作業だけを自分でやる。それ以外はAIで完結するフォローを組んでしまう。そうなれば日常の作業負荷はかなり下がります。そこまで整備できれば、英語学習に時間を戻せます。

徐々に軌道に乗り始めている感覚はあります。今はその仕上げの段階なので、もうしばらくは今の状態に集中する必要があります。非効率に見えていたとしても、後から効率を取り戻すための準備として動いている。順番の問題です。

英語学習を後回しにしている状態が続いていることを、気持ちのいいものだとは思っていません。ただ、遠ざけているのではなく、戻るための準備をしているという認識です。ゴールは変わっていません。 遅いのかもしれませんが、選択肢を持っているかどうかは、同じ場所に立っていても見える景色を変えるのではないかと思っています。

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