ミントの冷感では冷やせない「止まらない思考」

効率化の壁と焦燥

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週末の買い出しの際、ふと目に留まった安売りのアイス。3月10日が「ミントの日」であることを思い出し、迷わず好物のチョコミントアイスクリームを手に取りました。

現在取り組んでいるプロジェクトが思うように進まず、蓄積していくストレスを少しでも和らげたいという、ささやかな抵抗でもありました。 しかし、現実はそう甘くはありません。爽快なミントの風味を口に運んだ瞬間、意識はすでに解決の糸口が見えない作業の細部へと引き戻されていました。

結局のところ、気休めの気分転換など、私の脳には通用しなかったようです。今抱えているストレスの根源は、作業効率が上がらないという一点に尽きます。そこを突破できれば道は開けますが、一つの課題を解決しても、すぐ次なる難題が立ちはだかることは容易に想像できます。

ミントの清涼感さえ飲み込んでしまう、終わりのない試行錯誤。それでも、効率化の先にある「最適解」を求めて、再び作業へと没入するしかありません。

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