560days 閑雲録

もう2年

この時期になると思い出す。正直思い出したくはない。

嫌な記憶というのは封じておくのは本当に難しい。ちょっとしたきっかけで簡単に蘇り、その記憶にとらわれる。

自分にも非があるのだが、安易に受けるべきではなかった。田舎の生活は私には合わなかった。

思い出すことは辛いが、思い出す度に「他人に安易に頼るな。頼れば相手に弱みを握られ支配される」ということ再確認している。

一つ言えることは、相談していて、これまで話を聞いてやったんだからと急に相手が言い出したらその相手からは離れるべきだということ。

そいつは、あなたの罪悪感を巧みにコントロールし、あなたから色々なものをむしり取ろうと画策している。

そんな裏のある相手に気を使う必要はない。気軽に縁を切ってもなんら問題はない。

It's difficult to live here.
I'm not young anymore.
Finally, I want to see the world at never seen before.
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