560days 閑雲録

自己矛盾と虚無

自分と対峙してしまったときに書く文章、湧き出る感情はきまってまとまりがない。

外に救いは求めないと決めて以降、人に相談することはないしメンタルクリニックへ再度行くこと勧められているがそれらを頑なに拒否している。

他者は生きることをやめることに対する不安や恐怖、それに救いがないことを力説するが、そこから立ち治ったからなんだというのか。

生かすための言葉は饒舌だが、生き残ったところで決して生かそうとはしないではないか。

共に生きようといったやつは甘い言葉で俺を都合よくこき使った。もう信用などできるはずがない。

長い眠り、もう目覚めることのない眠りにつきたいと願っている。

だがそういうわけにもいかないらしい。

全く自由もクソもあったものではないなと思う一方で、つなぎとめるために予定を適度にいれている。

全く持って自己矛盾。未練がましい。

発せられる言葉はそのときのメンタルの状態に引きずられるし、後ろ向きで身も蓋もないことが多いが、それでも行動はなんとか繋ぎとめようと、倦怠感でなまりのように重い体を動かそうとしてる。

そのつなぎとめる行為も結局は何かに依存することに違いない、外に救いを求めるという行為よりはまだましと捉えてるだけであって、自分自身が納得して一番マシなクソを掴み取る行為となんら変わりはしない・・・という思考に陥ってして虚しさが全てを包もうとしている。

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