560days 閑雲録

孤独を感じない幸せ

ずっと距離感を感じながら仕事をしている。

自分のようなメンタルに問題をかかえ、中途半端な知識しかない人間を使ってくれていることには感謝している。メンタルのことは伝わっていないのだけど・・・。

ここでの業務を始めて間もないころミスを連発してしまったのと、あの詐欺師とのいざこざがあってメンタルは不安定だった。

某所で汚物扱いされたことはもう決して癒えることのない傷なっているし、年齢を重ねることで迫害対象になるとは思っていなかった。 そうした体験のせいで、どうしてもコミュニケーションの距離を遠めにとってしまう。無意識ではなく意識的に・・・。

まだ付き合いの浅い人が私に対してよそよそしさを感じるとしたらおそらくこれが原因だろう。別に嫌っているとかじゃないから安心してほしい(面倒で申し訳ない)。

その態度が職場で出てしまっているのか、今では明らかに距離がある。

とはいえ仕事での付き合いだし、どんなに長くても数年後にはここから去るのだからこの距離感でいいとも思っていて孤独やさみしさは感じていない。

先日、Twitterで用事があるから秋葉原に寄り道するとつぶやいたら、何やかんやで食事に行くことになり楽しいひと時を過ごすことができた。 2019-01-30_001.jpg こうした交流があるから孤独や絶望を感じずにいられるし、いくらか強くいられる。

一般世間は年を重ねた何も持たない男にたいして辛辣だが、私は恵まれているのだと思った。

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