2026年4月の振り返り

春の眠気のなかで、自分にできることを静かに続ける

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4月が終わります。つい先日、年が明けたばかりだった気がしますが、もう3分の1が過ぎようとしています。

最近、やたらと眠い。仕事中もふとした隙間に瞼が重くなります。体調が悪いわけではないので、たぶん季節のせいだと思います。春はそういうものだと割り切って、眠いときは素直に寝るようにしています。抗っても仕方がないので。 オンライン英会話を退会しました。

講師との会話は楽しかった。それは間違いありません。ただ、楽しいことと成長していることは別の話です。続けていても伸びている実感が薄く、月額の費用と得られているものを天秤にかけたとき、このまま払い続ける理由が見つかりませんでした。AIを使えば、同じ時間で自分のペースで練習できます。話題も回数も自分で決められる。費用も大幅に抑えられます。切り替えない理由のほうがなかった、というのが正直なところです。

英語力が伸びているかどうかは正直わかりません。ただ、コストを抑えて自分のペースで続けられるようになった分、「このまま払い続けていいのか」という迷いはなくなりました。

仕事のほうでも、AIの活用がますます求められるようになっています。ツールとしての導入ではなく、業務の進め方そのものが変わりつつある感覚です。どう使いこなすかが、時間の使い方に直結します。自分にはない視点を得られることもあるので、道具としては信頼しています。

一方で、AIをうまく使うには、結局のところ人とのやりとりも避けて通れません。方向性のすり合わせや、意図の共有。そういった場面はなくならない。コミュニケーションが得意かと聞かれれば、得意ではありません。ただ、得意かどうかと、やるかどうかは別の話です。必要であればやる。それだけのことです。

春の眠気に逆らわず、使える道具は使い、必要な場面では口を開く。大したことはしていませんが、今の自分にできることを続けているだけです。

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