セブにある遊園地、Anjo World Theme Parkを訪れました。宿泊先のマクタン島からはタクシーで移動。途中、有料の大きな橋を渡りましたが、眺めはまあまあ良かったです。
Anjo World Theme Parkには夕方から入りました。直射日光を避けられるし、多少は涼しい。とはいえ園内では普通にペットボトルの水を買いましたが。
遊園地だけあって、絶叫系をはじめ、観覧車、コーヒーカップ、スイング系と一通りのアト
ラクションが揃っていました。
まず最初に観覧車へ。
周囲の景色を眺めながら彼女との会話を楽しみました。彼女は高いところがあまり得意ではないようでした。
空を見上げると、何か飛んでいます。彼女によると、カイト(凧揚げ)を楽しんでいる人たちがいるとのことでした。
その後はロンドンタクシーというゴーカートをぶつけ合うアトラクションや、スイング系のアトラクションを回りました。
思えば、海外で遊園地に行くのは初めての体験でした。
面白かったのは、アトラクションの稼働がタイムテーブルで管理されていたことです。日本の遊園地であれば、メンテナンスでもない限り開園から閉園まで大体動いています。ここはそうではなく、入園前のチケット購入時にタイムテーブルを確認するよう案内されました。乗りたいものがあるなら、時間を見て動く必要がある。こういう仕組みの違いは、来てみないと分かりません。
園内には、どこかの街並みを再現したエリアがありました。おそらくヨーロッパあたりだと思いますが、正確なところは分かりません。
最後にもう一度、観覧車に乗りました。
夕方の景色とは違い、夜の灯りが広がっていました。
同じ観覧車でも、時間帯が変わると見えるものがだいぶ変わります。
園内にはマスコットキャラクターがいました。
ANJO WORLDの公式キャラクターなのでしょう。私は勝手に「安生くん」と呼んでいました。
遊園地を出た後、近くにあるフードコートで夕食をとりました。メニューにハロハロがあったので、迷わず注文。
セブを訪れた際は必ず現地でハロハロを食べているので、ある意味ノルマ達成です。
園内には地元の家族連れやカップルのほかに、私たちと同じような外国人のカップルや家族連れもいたように見えました。ぱっと見の印象なので正確ではありませんが。 こういうデートみたいなのも、たまにはいいものです。ただ、セブでは昼間の暑さがどうしても壁になるので、出かけるのは自然と夕方からになります。