セブ島へ〜帰国とこれから

11日間はあっという間だった

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今回のセブ滞在は11日間。これまでで最も長い滞在でした。

セブから成田へ向かう便は、大体深夜から早朝にかけての出発になります。今回は現地時間の午前2時15分発。彼女とはコンドミニアムで別れ、Grabで手配したタクシーで空港へ向かいました。 タクシーの運転手は気さくな人で、簡単な英語を交えながら空港まで話をしていました。どういう目的で来たのか、何日くらい滞在したのか、どこへ行ったのか。たわいもない内容です。ただ、なんとか聞き取れて会話が成立していたように思うので、以前よりは多少マシになっているのかもしれません。あくまで簡単な会話に限りますが。

空港へは大体2〜3時間前に着くようにしています。初めてセブを旅行した際に旅行会社を利用したのですが、その時に「ギリギリだとロストバゲージの確率が跳ね上がるから、3時間前には空港に着いて荷物を預けろ」というアドバイスをもらいました。 以来、それを鵜呑みにして、早めに空港入りし、早々に荷物を預け、イミグレーションを通過して、機内で飲むビールとちょっとしたお菓子を買い、ロビーで搭乗を待つ。このパターンが定着しています。

今回もそのとおりに済ませて、ロビーで待機していました。 おそらくセブでカジノや夜の街を堪能したであろう大学生のグループが、思い出話に花を咲かせています。それを横目に、私は彼女とメッセージのやり取りをしていました。

予定通り成田行きの便に搭乗。 搭乗するギリギリまでメッセージを続けていました。離陸してしばらくして、買っておいたサンミゲールを飲んだらいい感じに眠くなったので、しばらくうたた寝をしていました。

無事に成田へ到着。入国手続きを済ませ、グローバルWi-Fiを返却し、彼女に無事帰国した旨のメッセージを送って帰宅しました。

11日間は長いようであっという間でした。時間の流れが早い。

近いうちに彼女を日本に招待したいと思っています。ただ、外国人に対する視線のようなものが、ここ最近少し気になっています。私の考えすぎかもしれませんが、目につく場面がないとは言えません。

彼女との関係はこのまま進んでいくと思います。ただ、どちらにせよ先のことは分かりません。資産のこと、言語のこと、やるべき準備は変わらないので、それを一つずつ進めていくだけです。

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