社会との適切な距離感

海を越えるための準備を進める

社会との適切な距離感のサムネイル画像

英語学習とAIを使った作業に没頭して一日を過ごしていました。私にとってAIは、人間というノイズを遮断し、自己完結するための完璧な防壁です 。

空模様が曖昧だったこともあり、外に出る気はなかったのですが、ふと無性に餃子が食べたくなり、重い腰を上げました。混雑した空間で他人の感情や視線を察知してしまうのは、HSP気質の私には耐え難い消耗を伴います 。そのため、あえてピーク時間を外して店に向かいました。客がまばらな店内で、ようやく落ち着いて食事をすることができました。 それでも、ノイズキャンセリング機能のあるワイヤレスイヤホンは手放せません。これは音楽を聴くためではなく、精神を守るための防具なのです 。

世間とは距離を置きつつも、完全に断絶するわけではない。中途半端に思われるかもしれませんが、私は極端な孤立を望んでいるわけではありません。自分が心地よいと思える環境を淡々と構築し、社会と適度な折り合いをつける。それが私の生存戦略です。

海を越えるための調整

セブにいるパートナーとは、毎日欠かさずチャットやビデオ通話をしています 。最近、彼女が寂しさを募らせているのをひしひしと感じます。それは私にとっても同様であり、何としても会いに行けるよう、資金と日程の調整を急がなければなりません。

ゴールデンウィークの渡航費用は高騰しますが、スカイスキャナーで詳細に比較すれば、日程をうまく調整することで費用をある程度抑えられそうです。仕事のことを考えずに過ごしたいので、現地でのリモートワークはせず、有給休暇を組み合わせて渡航するつもりです。航空運賃を下げるためには、こうした泥臭い調整が欠かせません。

具体的な計画はこれから詰めていくことになりますが、彼女とのコミュニケーションをより密にするために、今の英語学習をもっと強化する必要があります。

0%