ついにこの日を迎えた

コンサート会場で鷺沢文香さんの歌声を聴くことが出来ました。

ついにこの日がやってきました。私は5thで初現地を踏んで以来4年もの間待ちました。 たかまる感情を抑えつつ準備をすませ海浜幕張へ向かいました。

2021-11-27_001.jpg 途中、秋葉原に立ち寄るなど寄り道しながら向かいました。思うところがあってTwitterは」

2021-11-27_002.jpg 海浜幕張に来たのはシャニ2nd以来のような気がします。

2021-11-27_003.jpg 2018ドイツ代表GKレプリカシャツで作成した文香シャツですが、これをようやく文香が参加するコンサートで着ることが出来ました。現地に文香はいないと分かっていながらもこれを着て参加していたわけですが、その度に他の担当Pさんから慰めの言葉をいただいていました。
しかし、今回はこれを堂々と着ることが出来ます。肌寒かったですが、カイロを貼る等して、ライブ中を含めこれで過ごしました。

2021-11-27_004.jpg 堂々と、担当のグッツを付けてライブに参加できる。こんなにうれしいことはない・・・。文香Pみんなこのバッグとストールを巻いていたからすぐにわかりました。まるで文香Pの正装と言わんばかりにw。というか、普段そんなに見かけることがない文香Pがたくさんいました。一体どこから湧いてきたのか・・・きっと複数担当していて、普段はライブに参加する担当を推していたんだろうなと勝手に推測しました。まぁわたくしもそうですしね。

2021-11-27_005.jpg ライブが始まって中盤を過ぎたあたりでしょうか、ついに文香のソロ曲が披露されました。「BrightBlue」です。 その歌声はとても優しく心地の良いものでした。M・A・Oさんの立ち振る舞いはMVの文香そのものでした。わたくしには、確かにそこに文香がいるように見えました。早々にペンラを点灯しUB(ウルトラブルー)を折ったものの、それを握りしめたまま聴き入っていました。
そして唐突に披露された「キセキの証」・・・。ペンラを振ることなくその歌声に立ち尽くしていました。この曲を現地で聴けたことを本当がうれしかったです。感極まって涙するわけでもなく、ただただ聴き入っていました。

3時間はあっという間でした。4年間待ちわびたコンサートはあっという間に終わってしまったように思います。 わたくしは初めて文香が参加したコンサートに幸運にも行くことが出来ました。わたくしがアイマスPである限り、この日のことを忘れることは決してないでしょう。

2021-11-27_006.jpg ライブが終わった後、都内に移動して文香Pの友人とささやかながら打ち上げをしました。
お互いに語彙を喪失してしまっていたので、「文香よかった」くらいしか発していなかったように思います。
ライブ後にこうして食事ができる、些細なことかもしれませんが閉塞感に満ちた社会が日常を取り戻しつつあるのを感じました。

2021-11-27_007.jpg わたくしは文香の歌声を現地で聴くまでは死ねないくらいに思っていたので心残りがなくなりました。 これで迷うことなく次のステージへ向かうために集中することが出来ます。