コック・オー・ヴァン

羽田で見つけた『世界の機内食』

コック・オー・ヴァンのサムネイル画像

先日、羽田空港にある自動販売機で、「コック・オー・ヴァン」というフランスの家庭料理の機内食を購入しました。

自販機には「世界の機内食」と書かれていました。 国際線で提供されているメニューなのだと思います。他にも4種類ほど並んでいましたが、一番気になったのがこの「コック・オー・ヴァン」でした。 冷凍なのでしばらく持つだろうと思い、しばらく置いていましたが、食べたくなったので食べてみることにしました。

銀色の保冷バッグから取り出し、そのままレンジへ。 包み紙に記載されていた目安どおり、600Wで6分20秒加熱しました。加熱中、料理を包んでいる袋はぱんぱんに膨らんでいました。

袋から出すと、太麺のパスタの上に、鶏肉を赤ワインで煮込んだコック・オー・ヴァンが鎮座していました。 味付けは濃め。パスタや付け合わせの野菜との相性も良く、別に炊いておいた米(白米と麦飯の混合)と合わせても違和感がありませんでした。

前々から気になっていたものの、羽田空港に行く機会自体がなかなかなく、今回はわざわざ探してまで購入しました。探した分の収穫はあったと思います。また羽田を利用する機会があれば、今度は別の一品を試してみようと思います。

普段はLCCしか使いませんし、フルサービスキャリアに乗ったとしても、機内食が出るような長距離路線に乗ることはありません。考えてみると、もう何十年も機内食というものを食べていません。

フェリーもそうですが、普段とは違う場所で取る食事には、それ自体の価値があるのだと、最近になって思うようになりました。次にセブへ行く際は、フィリピン航空を使ってみようかと考えています。

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