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    <title>雲水閑録</title>
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    <updated>2026-08-14T23:16:41Z</updated>
    <subtitle>就職氷河期世代・HSPの私が、閉塞感のある日本から距離を置き、海外へ生活の場を移すまでの淡々とした記録。フィリピン在住のパートナーとの日々の歩み、実務的な語学、そして心穏やかな暮らしを整えていく過程。これは、静かな場所を求める誰かのための、ひとつのケーススタディ。</subtitle>
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    <title>AIがなければ詰んでいた仕事を、AIに怯えながら回している。</title>
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    <published>2026-08-12T12:54:48Z</published>
    <updated>2026-08-14T23:16:41Z</updated>

    <summary>甘いものが食べたくなって、フレンチトーストを焼きました。 手の込んだことはしてい...</summary>
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        <![CDATA[<p>甘いものが食べたくなって、フレンチトーストを焼きました。
<a data-mt-asset-id="27111" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-08-12-001.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/08/2026-08-12-001-thumb-600xauto-27111.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
手の込んだことはしていません。甘いものが食べたいと思ったときに、さっと焼いて食べるだけです。</p>

<p>焼いたものを食べて、始業前の時間に、集めておいた情報に目を通すか、自作の英語ツールで単語を確認する。ここ最近は、それが朝の決まった流れになっています。</p>

<p>世間はお盆なのだと、カレンダーを見て思い出しました。私はカレンダー通りに働いているので、今週も普段と変わりません。人の移動が多い時期は動かないことにしています。絶対の決まりではありませんが、混んでいるところにわざわざ出ていく理由が、私にはありません。だから実家にも行きません。それを見越して、6月のうちに顔を出しておきました。空いている時期に済ませておくほうが、私には合っています。</p>

<p>仕事は、なんだか忙しい。ただ、AIのおかげで回せています。この支援がなければ、とっくに詰んでいたと思います。手が回らなかったはずの量を、今はどうにかさばけている。</p>

<p>その一方で、引っかかっていることがあります。これだけ便利なものは、いずれ誰もが同じように使いこなすようになる。そうなったとき、私がやっていることに、どれだけの価値が残るのか。（便利になるほど、自分は要らなくなる）</p>

<p>だから今は、プログラムそのものを一から学び直すことに、あまり時間を割いていません。それよりも、AIを使って意図したものを形にして、作ったという実績を積んでおくほうが大事だと感じています。仕組みを深く理解している人はいくらでもいます。私が今から同じ土俵に上がっても、たぶん間に合いません。</p>

<p>この判断が当たっているのかどうかは、まだ分かりません。分からないまま、今朝も英語ツールを開いて、単語をいくつか確認しました。危機感は消えないままですが、手だけは動いています。気が向けば、またフレンチトーストを焼くでしょう。</p>]]>
        
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    <title>これまで形にできなかったアイデアをAIで実装できるようになった</title>
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    <published>2026-08-11T12:24:05Z</published>
    <updated>2026-08-11T14:14:06Z</updated>

    <summary>自分用に組んだアプリを、ここ数日かけて手直ししました。 前から、この画面は使いに...</summary>
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        <name>ごむを（gomwo）</name>
        
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        <![CDATA[<p>自分用に組んだアプリを、ここ数日かけて手直ししました。</p>

<p>前から、この画面は使いにくい、この機能とあの機能は一つにまとめられるのではないか、と引っかかっていた箇所がいくつかありました。使うたびに、小さく手間が増える。その手間を削るための改修です。</p>

<p>追加した機能は、一度で思いどおりには動きませんでした。動かしてみると別のところが崩れて、その都度直す。崩れては直し、を何回か繰り返しました。派手な作業ではありません。ただ、直し終えたあとは、以前より確実に手数が減っていました。狙っていた時短にはなったので、この改修は成功だったと思っています。</p>

<p>以前は、こういうものを自分で作れませんでした。頭の中にアイデアはあっても、それを形にする手前で止まっていました。作りたいものの輪郭は見えているのに、コードに落とせない。その距離が、ずっと埋まらないままでした。</p>

<p>それが、AIの手を借りると埋まるようになりました。輪郭を渡すと、形になって返ってくる。返ってきたものを自分で直しながら、思っていたものに寄せていける。（ずっとやりたかったのは、これだった）</p>

<p>少し前には、「<a href="https://note.com/keiwa560/n/n501d7e4fb5c1" target="_blank">凪</a>」という名前で、Blueskyの自動投稿システムをGASで組みました。評価を気にしたくない人向けの、静かに流すためのものです。Noteに置いて、公開してあります。売れるか売れないかは、今は考えていません。何が当たるかは、誰にも分かりませんから。</p>

<p>分からないなりに、世に出せそうなものは出していく。それくらいの温度で、これからも何か作っていくつもりです。作ったものが、いつか何かしらの収益につながれば、それはそれで理想ですが。</p>]]>
        
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    <title>リンゴ酢サワー</title>
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    <published>2026-08-09T13:03:02Z</published>
    <updated>2026-08-09T13:14:31Z</updated>

    <summary>先日買ったリンゴ酢が、そのままでは飲めないほど酸っぱいものでした。 いつも買って...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日買ったリンゴ酢が、そのままでは飲めないほど酸っぱいものでした。</p>
<p>いつも買っているものは、ある程度の甘みがついています。炭酸や水で割れば、それで飲めます。今回のものは甘みがまるでなく、ラベルどおりの酢でした。一口飲んで、顔がゆがみました。はちみつを溶かして、かろうじて飲める程度です。</p>
<p>かろうじて飲める、というのは続きません。毎回はちみつの量を量るのも面倒でした。そこで、リンゴ酢サワーを作ることにしました。果実と氷砂糖を漬けて、甘みを足すやり方です。</p>
<p>リンゴ酢は手元にあったので、買い足したのはカットパイナップルと氷砂糖の二つだけです。
<a data-mt-asset-id="27103" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-08-09-001.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/08/2026-08-09-001-thumb-600xauto-27103.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
生のパイナップルを一玉さばく気にはなりませんでした。切る手間と、残りの始末を考えると、カットされたもので十分です。</p>
<p>容器はジャムの空き瓶を使いました。専用の保存瓶も売っていましたが、買いませんでした。飲みきれるかどうかもわからないうちに、瓶だけ増やしても仕方がありません。
<a data-mt-asset-id="27104" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-08-09-002.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/08/2026-08-09-002-thumb-600xauto-27104.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
洗って乾かした瓶に、リンゴ酢、パイナップル、氷砂糖を詰めました。</p>
<p>正直なところ、これで合っているのかはわかりません。分量も、漬ける日数も確かめていません。（まあ、腐りはしないだろう）とりあえず冷蔵庫に入れて、一週間ほど置いてみます。</p>
<p>今年は暑いです。冷たいものを飲む回数が増えました。この一瓶が飲めるようになるかどうかは、来週わかります。</p>]]>
        
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    <title>こだわりの食材と酒を楽しむ</title>
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    <published>2026-08-08T11:53:23Z</published>
    <updated>2026-08-09T01:09:32Z</updated>

    <summary>友人に誘われて向かった店は、その日は時短営業で閉まっていました。またの機会にすれ...</summary>
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        <![CDATA[<p>友人に誘われて向かった店は、その日は時短営業で閉まっていました。またの機会にすればいい、と話して、彼がもう一軒勧めてくれた店へ足を向けました。</p>

<p>日本酒と素材にこだわる店だと聞いていました。週末で混んでいるかと思いましたが、席は空いています。落ち着いたところに座って、二人ともクラフトビールを頼みました。
<a data-mt-asset-id="27089" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-08-07-001.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/08/2026-08-07-001-thumb-600xauto-27089.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
枝豆、豆腐ピザ、酒盗サラダを追加して、話が途切れませんでした。</p>

<div class="photos diagonally-left split03">
<div class="inner">
<a data-mt-asset-id="27090" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-08-07-002.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/08/2026-08-07-002-thumb-600xauto-27090.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
<a data-mt-asset-id="27091" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-08-07-003.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/08/2026-08-07-003-thumb-600xauto-27091.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
<a data-mt-asset-id="27092" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-08-07-004.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/08/2026-08-07-004-thumb-600xauto-27092.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
</div>
</div>

<p>お互いの関心はAIに向いています。目的はそれぞれ違いますが、どちらも毎日、AIを使って何かしらを作っています。彼は、私がグラフィックボードに投資するかどうかで迷っていたとき、買っておけと背中を押してくれた人です。あの一押しがあって、今はローカルでLLMを動かせています。（あのとき踏み切っていなければ、今も同じ画面の前で迷っていた）礼を言うなら、彼に言うのが筋です。</p>

<p>二杯目は紫蘇梅酒のソーダ割りにしました。
<a data-mt-asset-id="27093" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-08-07-005.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/08/2026-08-07-005-thumb-600xauto-27093.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
家で晩酌はしませんし、めっきり酒に弱くなりました。最近は、二杯を超えることがありません。</p>

<p>AIの話を軸にしながら、そこから外れた話題にも触れ、時折、店主と言葉を交わしました。
<a data-mt-asset-id="27094" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-08-07-006.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/08/2026-08-07-006-thumb-600xauto-27094.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
飲みながら料理をつまみ、しめにざるうどんを頼んで、ちょうどよい頃合いで席を立ちました。</p>

<p>大きくない店で、この人数で飲むくらいが、今の私にはちょうどよく感じられました。</p>]]>
        
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    <title>転換期</title>
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    <published>2026-08-04T13:42:32Z</published>
    <updated>2026-08-04T14:17:03Z</updated>

    <summary>彼女の介護士トレーニングが始まりました。地元のトレーニングセンターで、週二回、午...</summary>
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        <name>ごむを（gomwo）</name>
        
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        <category term="国際カップルの日常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>彼女の介護士トレーニングが始まりました。地元のトレーニングセンターで、週二回、午前中の授業です。座学と実習が、カリキュラムに沿って進むそうです。</p>

<p>六か月から八か月で修了し、資格が取れると聞いています。そのあとは日本語検定など、日本側で必要になる試験を、現地で受けることになります。まだ先の話です。それでも、ひとまずスタートラインには立ちました。そのことは、素直にうれしく思っています。あとは本人次第です。</p>

<p>費用はすべて私が出しています。金で釣っているわけではありません。その場しのぎの施しでもありません。手に職をつけてもらうための投資です。</p>

<p>介護の仕事に、正直よい印象は持っていません。感情が動きやすい彼女に合うかどうかは、始めてみないと分かりません。それでも、本人が決めた目標です。学費を出さない理由を探すより、後ろから押すほうを選びました。これが転機になればいい。本人にも、その自覚はあるようです。</p>

<p>今の私にできるのは、自立できるように手を貸すことだけです。もし彼女が、うまくいかない理由をいつも誰かのせいにして、他人にぶら下がって生きるような相手だったら、とっくに縁を切っていたと思います。誠実であろうとする人と、そうでない人の差は、そこに出ます。</p>

<p>資格を取り、職を得たとき、私たちは毎日顔をつき合わせる関係になるのだと思います。その日を待ちながら、こちらは英語でのやりとりを、ただ地道に上げていくだけです。</p>

<p>そういうこともあって、あれほど通っていたライブから足が遠のいています。友人とたまに出かけることはありますが、家にいる時間の多くは、英語をやっているか、仕事以外でもPCを開いて何かを作っているか、AIで開発めいたことをしているかのどれかです。始めるとすぐに時間が過ぎます。意識がそちらに向いている。足が遠のいているのは、たぶんそれが理由です。私自身にとっても、今は一つの転換期なのだと思います。</p>]]>
        
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    <title>AIで依頼を捌けば捌くほど入口が狭まる</title>
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    <published>2026-08-03T12:15:53Z</published>
    <updated>2026-08-03T13:59:21Z</updated>

    <summary>ここ数日、よく眠れていません。ストレスで目が冴えるのとは違います。眠気がなかなか...</summary>
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        <category term="思考と感情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>ここ数日、よく眠れていません。ストレスで目が冴えるのとは違います。眠気がなかなか来ないのと、夜中の蒸し暑さで何度か目が覚めるのが原因です。</p>

<p>眠りは浅いままですが、日中の仕事のほうは進んでいます。今はサイト監視の仕組みを組んでいます。担当しているサイトが落ちていないか。SSL証明書の期限が、あと何日残っているか。リンク切れのページが出ていないか。これまで一つずつ目視で見ていたものを、自動で見に行くように置き換えています。一度にまとめて叩くとサーバーに負担がかかるので、間隔を空けて、順番に回すようにしています。うまく動けば、確認の手間がひとつ減ります。</p>

<p>AIをこうして使えるようになると、一人で捌ける依頼の数が増えます。増えた分だけ、後から来る世代のために空けておく席は減っていく。自分の手元が片づけば、それで足ります。</p>

<p>私が社会に出た頃、椅子の数は足りていませんでした。誰かが入口を広げてくれた記憶はありません。だから、こちらから広げておく義理も、もうないと思っています。世の中を良くしたいとは考えていません。稼いで、そのうち抜ける。それだけです。</p>

<p>派手なことはしません。じわじわと効くやり方でいい。器が小さいのは、自分でも分かっています。それでも、誰かの気分を気にかける気にはなりません。（他人のお気持ちに付き合う義理はない）</p>

<p>そう考えると、寝つきが悪い日でも、日中の手はよく動きます。</p>]]>
        
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    <title>かつ丼、みそ汁と冷奴を付けて</title>
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    <published>2026-08-02T10:03:35Z</published>
    <updated>2026-08-02T10:19:42Z</updated>

    <summary>かつ丼が食べたくなって、とんかつのチェーン店へ行きました。 この暑さで、エアコン...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://560days.com/diary/">
        <![CDATA[<p>かつ丼が食べたくなって、とんかつのチェーン店へ行きました。</p>
<p>この暑さで、エアコンの効いた部屋にこもる日が続いています。平日は肉を口にしないことも多く、このところ食も細くなっていました。こういうときは豚肉がいい気がして、とんかつにしました。週末くらいは、自分の作ったもの以外を食べたい。そう思ったので出かけました。</p>
<p>強く思わないと、人の多い場所にはなかなか足が向きません。今日は思ったので、腰を上げました。混み始める前に入って、手早く済ませて帰るつもりでした。昼前の店内はまだ空席が目立ち、今回は落ち着いて食べられたほうだと思います。</p>
<p>とんかつ定食を頼むつもりだったのですが、かつ丼をしばらく食べていないことを思い出し、かつ丼に変えました。
<a data-mt-asset-id="27079" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-08-02-001.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/08/2026-08-02-001-thumb-600xauto-27079.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
ついでにみそ汁と、暑いので冷奴も付けました。</p>
<p>朝をあまり食べていなかったせいか、空腹でした。久しぶりのかつ丼は、おいしく感じました。</p>
<p>彼女はとんかつが好きです。以前、日本食レストランでとんかつ定食をおいしそうに食べていたのを覚えています。日本に来たときは、一度連れて行こうと思っています。ただ、その時はこのチェーンではなく、お気に入りのとんかつ屋のほうへ行くことになるはずです。（このチェーンで足りるのは、一人のときだけですね）</p>
]]>
        
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    <title>2026年7月の振り返り</title>
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    <id>tag:560days.com,2026:/diary//2.4015</id>

    <published>2026-07-31T12:33:12Z</published>
    <updated>2026-08-02T08:52:22Z</updated>

    <summary>7月は、相談相手のAIを役割ごとに分け直すところから始めました。一つに何もかも訊...</summary>
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        <name>ごむを（gomwo）</name>
        
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        <category term="思考と感情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="振り返り" label="振り返り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://560days.com/diary/">
        <![CDATA[<p>7月は、相談相手のAIを役割ごとに分け直すところから始めました。一つに何もかも訊くのをやめて、用途ごとに窓口を分けました。迷う時間が減って、決めるまでが速くなりました。</p>

<p>その流れで、Blueskyへの投稿を予約するツールを作りました。<a href="https://note.com/keiwa560/n/n501d7e4fb5c1" target="_blank">「凪 -Nagi-」</a>と名づけました。返信も引用も、最初から開かない設定にしています。反応が来る導線を先に閉じておけば、あとで気にせずに済みます。同じ理由で、すでに開発済の自分専用の動画置き場は<a href="https://film.560days.com/" target="_blank">「流光独画」</a>と呼んでいます。見に来た人の数が表示されない場所です。以前はスキルが足りずに諦めていた作業を、AIの手を借りて片付けました。面倒なものほど、人任せにせず自分の手元で潰します。</p>

<p>11月に、今年2回目のセブへ行く予定です。準備を少しずつ進めています。行きつけのフィリピン料理店のマスターから、現地では星4以上のラウンジがあるホテルに泊まったほうがいい、と言われました。日本の高級ホテルの半額ほどで、同じか上のサービスが受けられるようです。全泊は要りません。一泊だけ、そういうリゾートホテルを旅程に挟む方向で考えています。航空券は、価格比較サイトを何度か眺めて、安くなる時期を待っています。今すぐ押さえる理由はありません。</p>

<p>食べ物の記録もいくつか。チョコミントのクレープとケーキを食べました。ミントの強さは店によって違って、当たり外れがあります。抹茶パウダーをパンケーキに混ぜてみたら、ほのかな苦味が残りました。友人に誘われて、麻辣湯を初めて食べました。辛さの種類が、知っているものと違いました。久しぶりに入った二郎系では、野菜の量に圧倒されて、途中で手が止まりました。次は少なめに頼むと決めました。</p>

<p>Amazonのセールで、二つ買い替えました。壊れたまま何年も差していた折り畳み傘を、ようやく新しくしました。壊れているものを使い続けるほうが、面倒はかさみます。それと、部屋着に作務衣を一枚。今のところ、これが一番楽です。（先延ばしにしていた割に、あっけなかった）</p>

<p>お台場のユニコーンガンダムを見に行きました。今回で見納めです。見上げているあいだに、以前より早く足が重くなりました。翌日は予定を一件減らしました。</p>

<p>他人の生き方を横目で見ることもありますが、そこと自分を比べるのはやめています。一度で人生がひっくり返る奇跡は、待っても来ません。覆らない前提で、一歩ずつ積みます。社会の不備を数え上げるより、自分という一個体に手を入れ続けるほうが早い。その手数の差が、20年後に効いてくると思っています。静かな生活を、そのまま続けます。</p>]]>
        
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    <title>二郎系の野菜ラーメン</title>
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    <published>2026-07-26T11:18:20Z</published>
    <updated>2026-07-27T11:34:13Z</updated>

    <summary>久しぶりにラーメンを食べに行きました。二郎系と呼ばれる店です。 普段はとんこつば...</summary>
    <author>
        <name>ごむを（gomwo）</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://560days.com/diary/">
        <![CDATA[<p>久しぶりにラーメンを食べに行きました。二郎系と呼ばれる店です。</p>

<p>普段はとんこつばかりで、それ以外のラーメンを食べることはほとんどありません。それでも立ち寄りました。</p>

<p>野菜ラーメンを頼みました。
<a data-mt-asset-id="27075" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-07-27-001.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/07/2026-07-27-001-thumb-600xauto-27075.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
最近はどの店も千円前後が当たり前になっていますが、そこはそれより安く済みました。値上げが続くなかで、努力のたまものなのかもしれません。</p>

<p>麺の上に、もやしがたっぷりと、よく味のしみたチャーシューが乗っていました。麺はしっかりしていて、ニンニクがよく効いています。たまにしか食べないので、新鮮でした。</p>

<p>麺の硬さだけ指定して、あとはすべて普通で頼みました。増しにはしていません。それでも私には量が多く、その日の夕飯は要りませんでした。（一食浮いた、と思っておく）</p>

<p>好みに合うとんこつラーメンの店が近くにないので、ラーメンを食べる機会は以前より減っています。</p>

<p>まぁ、たまにはこうして、とんこつ以外のラーメンを食べるのもいいのでしょう。</p>]]>
        
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    <title>ユニコーンガンダム見納め</title>
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    <published>2026-07-25T11:49:35Z</published>
    <updated>2026-07-26T03:04:52Z</updated>

    <summary>予約しておいたヘアサロンで、伸び放題だった髪を切ってもらいました。さすがに野暮っ...</summary>
    <author>
        <name>ごむを（gomwo）</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://560days.com/diary/">
        <![CDATA[<p>予約しておいたヘアサロンで、伸び放題だった髪を切ってもらいました。さすがに野暮ったく感じていた長さです。美容師と話を合わせながら、長すぎず短すぎない塩梅に整えてもらいました。会話が続かないわけではありません。</p>

<p>最近は特に暑いと感じます。いつもなら、ついでに買い物を済ませてすぐ帰宅するところです。今回はそのまま、別の場所へ移動することにしました。</p>

<p>昼を少し過ぎたころ、小腹がすいたので、お好み焼き屋に立ち寄りました。お好み焼きを食べるのは、ずいぶん久しぶりな気がします。麺はうどん、トッピングは餅とチーズ。私の定番なので、今回も迷わずそれにしました。
<a data-mt-asset-id="27069" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-07-26-001.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/07/2026-07-26-001-thumb-600xauto-27069.jpg" width="600" height="450" alt="お好み焼き" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
運ばれてきたお好み焼きにマヨネーズをかけていただきました。
<a data-mt-asset-id="27070" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-07-26-002.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/07/2026-07-26-002-thumb-600xauto-27070.jpg" width="600" height="450" alt="お好み焼き" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
粉物は腹にたまります。一気に満たされました。</p>

<p>そのあと、お台場へ移動しました。来月でユニコーンガンダムの立像の展示が終わります。
<a data-mt-asset-id="27071" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-07-26-003.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/07/2026-07-26-003-thumb-600xauto-27071.jpg" width="600" height="800" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
見納めをしておきたいと思っていました。</p>

<p>相変わらず、海外からの観光客が立像を撮影し、記念写真を撮っていました。私も何枚か撮りました。
<a data-mt-asset-id="27072" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-07-26-004.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/07/2026-07-26-004-thumb-600xauto-27072.jpg" width="600" height="800" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
次に新しいガンダムの立像が立つのかどうかは、分かりません。（立つなら、頃合いを見てまた来ればいい）</p>

<p>来月になれば、見納めの客が増えます。
<a data-mt-asset-id="27073" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-07-26-005.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/07/2026-07-26-005-thumb-600xauto-27073.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>


混む前に、重い腰を上げてきました。とりあえず、目的は果たせました。</p>

<p>外は暑く、先日買った晴雨兼用の折り畳み傘がいくらか役に立ちました。それでも、少し歩いただけで汗が噴き出るくらいの蒸し暑さでした。</p>

<p>最近はあまり出歩かなくなりました。暑さにやられたのか、帰りの電車ではうとうとしていました。体力が落ちているのを、はっきりと感じた外出でした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>一度で覆るものを待つ人と、覆らない前提で積む人</title>
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    <published>2026-07-24T12:45:44Z</published>
    <updated>2026-07-24T13:15:30Z</updated>

    <summary>抹茶パウダーをパンケーキミックスに混ぜて焼きました。抹茶パウダーは目分量です。 ...</summary>
    <author>
        <name>ごむを（gomwo）</name>
        
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        <category term="日々のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="抹茶" label="抹茶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://560days.com/diary/">
        <![CDATA[<p>抹茶パウダーをパンケーキミックスに混ぜて焼きました。抹茶パウダーは目分量です。
<figure data-mt-asset-id="27066" class="mt-figure mt-figure-center"><a class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-07-24-001.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/07/2026-07-24-001-thumb-600xauto-27066.jpg" width="600" height="450" alt="抹茶パンケーキ" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a></figure>
口に入れると甘みが先に来て、そのあとに苦みのようなものが遅れて残りました。</p>

<p>抹茶が世界中で流行っている理由は知りません。パートナーも好むので、次に会うときの土産は前回同様抹茶パウダーを持っていくつもりです。あわせて日本語のテキストも数冊持っていこうと考えています。</p>

<p>パンケーキをつまみながら価格比較サイトで航空券の値段を眺めていました。眺めただけで、何も押していません。今日決めなければならない理由がないうちは、決めません。</p>

<p>その流れで、同じ世代の人が書いているブログを見つけ、しばらく読みました。自分の生活をそのまま並べて、それで収入を得ているようでした。厳しい言葉が届くことも織り込んでいるようで、そのことも書かれていました。私はその人とは反対の方向に動いています。人目に触れる面積を、増やすのではなく減らすほうへ。選んだ向きがちょうど逆になっています。</p>

<p>お金に対する考え方も逆でした。手元の資金をその日の相場と気分で動かし、一度で覆るものを待っている。私のほうは、覆らない前提で積んでいます。インデックスを積んで、あとは触らない。値が動いた日ほど、画面を閉じるまでの時間が延びます。増やして楽しむためのものではなく、社会と一定の距離を保つための土台なので、土台が動くと距離のほうが先に崩れます。</p>

<p>ほかの記事も読みましたが、楽が向こうから来ることを待っていて、自分から何かを好転させようという気配はないように見えました。</p>

<p>就職氷河期と呼ばれる時期に社会へ出て、絶望的な求人倍率を見て、同じように断られた世代です。受けた仕打ちの中身に、大きな差があったとは思えません。それでも二十年以上たつと、日々の回し方でここまで開きます。何が分岐点になったのか、読み終えてからしばらく考えていました。</p>

<p>思い当たるのは、自分が手を入れた回数の差くらいです。社会の側の不備は、たしかにあるのでしょう。ただ、そこを見ている時間は、私の手元を何も変えませんでした。誰が悪いかを決めても、口座の数字も明日の予定も変わりません。手を入れられるのは自分という一個体だけで、その手数が結果として残っていくのだと思っています。</p>

<p>答えが出たわけではありません。分けたものが本当に手数だったのか、それとも別のところにあったのか、まだわかりません。わからないまま、皿の上で少し冷めたパンケーキを食べ終えました。甘みの奥に苦みが残るくらいが、ちょうどよかったです。私が望んでいるのは、ただパートナーと静かな場所で穏やかに過ごすことです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ホテル選びについて、先輩からのアドバイス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://560days.com/diary/2026/07/004010.php" />
    <id>tag:560days.com,2026:/diary//2.4010</id>

    <published>2026-07-19T13:47:36Z</published>
    <updated>2026-07-19T14:10:05Z</updated>

    <summary>横須賀のフィリピン料理店に、二日続けて入りました。友人が別の用事でこちらに来てい...</summary>
    <author>
        <name>ごむを（gomwo）</name>
        
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    <category term="サンミゲル" label="サンミゲル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="セブ島" label="セブ島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="横須賀" label="横須賀" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="海外旅行" label="海外旅行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://560days.com/diary/">
        <![CDATA[<p>横須賀のフィリピン料理店に、二日続けて入りました。友人が別の用事でこちらに来ていたためです。</p>
<p>料理は頼みませんでした。友人は店に来る前のビールイベントで軽食を済ませており、私も自宅で昼を食べていました。注文したのはサンミゲルとルンピアだけです。</p>

<div class="photos split02">
<div class="inner">
<a data-mt-asset-id="27064" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-07-19-001.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/07/2026-07-19-001-thumb-600xauto-27064.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
<a data-mt-asset-id="27063" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-07-19-002.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/07/2026-07-19-002-thumb-600xauto-27063.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
</div>
</div>

<p>話しているうちにセブの話になりました。前に泊まったホテルの話をしていたら、カウンターの向こうからマスターが口を挟んできました。向こうでは安いホテルに泊まるのはもったいない、星4以上でラウンジのあるところがいい、という内容でした。日本の高級ホテルの半額に近い金額で、同じくらいのサービスが受けられる。だから一泊だけでもそちらに回したほうがいい、と。</p>
<p>デザートに頼んだレチェグラハムを混ぜながら聞いていました。
<a data-mt-asset-id="27065" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-07-19-003.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/07/2026-07-19-003-thumb-600xauto-27065.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
ハロハロと同じで、混ぜてからいただくデザートです。</p>
<p>初めてセブに行ったとき、最終日の一泊だけリゾートホテルを旅程に入れました。今になって値段を思い出すと、都心のビジネスホテルとそれほど変わりません。キングサイズのベッド、開放的なレストラン、プライベートビーチにプール。一泊だけでしたが、いまだにはっきり残っています。</p>
<p>仮に行くとしても、次回の滞在は短くなることが決まっています。短い日程に安い部屋を並べるのではなく、一泊はリゾートに充てて、余裕があればもう一泊、届かなければ少しグレードを下げる。そのくらいの決め方でいいと思っています。思えば彼女とそういう場所で過ごしたことは、まだありません。</p>
<p>また、マスターからは、習慣や考え方の違いについてもいくつか言われました。実際、こちらの当たり前をそのまま出して、彼女に不快な思いをさせたことがあります。それ以来、よほどのことがない限りはこちらが折れています。伝えなければならないことだけは伝えます。それ以外を通そうとして続かなくなる例は、やはり多いそうです。</p>
<p>円安と言われて久しいですが、あのあたりならまだ手は届きそうでした。次の旅は、ホテルの決め方を先に検討しようと思っています。</p>]]>
        
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    <title>マンゴーグラハム</title>
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    <published>2026-07-18T11:49:48Z</published>
    <updated>2026-07-19T04:09:09Z</updated>

    <summary>買い物に出かけたはいいものの、外は思っていた以上に暑い日でした。用事はそれほど多...</summary>
    <author>
        <name>ごむを（gomwo）</name>
        
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        <![CDATA[<p>買い物に出かけたはいいものの、外は思っていた以上に暑い日でした。用事はそれほど多くありません。それでも歩いているうちに、これ以上ここにいても仕方がないという気分になりました。</p>

<p>久しぶりにフィリピンレストランに立ち寄りました。何か食べようかと思ったのですが、暑さのせいか、固形のものを噛む気になれません。冷たいものが欲しくなりました。</p>

<p>ハロハロ、ではなくマンゴーグラハムを頼みました。
<a data-mt-asset-id="27061" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-07-18-001.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/07/2026-07-18-001-thumb-600xauto-27061.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>


マンゴーグラハムは、マンゴーのパフェのようなものです。砕いたグラハムビスケットとクリーム、それにマンゴーが層になっています。日本の喫茶店で出てくるパフェよりも、もう少し素朴な見た目をしています。冷たいものが喉を通っていく感覚があって、それだけで店に入った意味はありました。</p>
<p>マスターとママさんが話しかけてくれたので、今年の五月にセブへ行ったときの話をしました。どこに泊まったか、どの道が混んでいたか、そういった細かい話です。向こうも現地の事情を知っているので、情報交換のような形になりました。私が知らなかったことも、いくつか出てきました。</p>

<p>パートナーの話もしました。込み入ったことは話していません。聞かれたことに、そのまま答えた程度です。<br>
食べながら、ふと思いました。セブに行くとハロハロは食べます。屋台でも店でも、たいてい目に入るところに置いてあるので、自然とそうなります。けれど現地でマンゴーグラハムを食べた記憶がありません。あちらでも珍しいものではないはずですが、私は選んでこなかったようです。</p>

<p>店を出ると、まだ暑いままでしたが、冷たいものを一杯入れただけで、歩き出す気にはなりました。</p>]]>
        
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    <title>Amazonセールで、先延ばしにしていたものを買い替えた</title>
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    <published>2026-07-15T11:01:34Z</published>
    <updated>2026-07-15T11:23:48Z</updated>

    <summary>Amazonのセールで、いくつか買い物をしました。ペットボトルの飲料をまとめて注...</summary>
    <author>
        <name>ごむを（gomwo）</name>
        
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    <category term="amazonセール" label="Amazonセール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="日傘兼用折り畳み傘" label="日傘兼用折り畳み傘" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>Amazonのセールで、いくつか買い物をしました。ペットボトルの飲料をまとめて注文したついでに、前から気になっていたものも一緒にかごに入れています。</p>

<p>日傘としても使える折り畳み傘は、去年の時点で欲しいと思っていました。
<a data-mt-asset-id="27057" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-07-15-001.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/07/2026-07-15-001-thumb-600xauto-27057.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
今使っているものは留め具の部分が壊れていて、畳んでもすぐに開いてしまいます。それでも一応使えるので、壊れたからといってすぐに捨てる気にはなれず、そのまま先延ばしにしていました。今回のセールで、ようやく買い替えることにしました。</p>

<p>PC周りのケーブルをまとめるものも購入しました。
<a data-mt-asset-id="27059" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-07-15-002.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/07/2026-07-15-002-thumb-600xauto-27059.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
<a data-mt-asset-id="27058" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-07-15-003.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/07/2026-07-15-003-thumb-600xauto-27058.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
マジックテープのようなタイプのもので、机の下でコードが絡み合っている状態を、そろそろどうにかしたいと思っていたところです。</p>

<p>作務衣も新しく買いました。
<a data-mt-asset-id="27056" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-07-15-004.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/07/2026-07-15-004-thumb-600xauto-27056.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
以前から着ていたものに穴が開いてしまったためです。部屋着として、作務衣ほど楽なものはないと個人的には思っています。</p>]]>
        
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    <title>麻辣湯</title>
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    <published>2026-07-13T11:23:53Z</published>
    <updated>2026-07-13T13:00:58Z</updated>

    <summary>先週末、友人に誘われて麻辣湯を食べに行きました。普段は自分から選ぶ機会のない料理...</summary>
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        <name>ごむを（gomwo）</name>
        
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    <category term="麻辣湯" label="麻辣湯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>先週末、友人に誘われて麻辣湯を食べに行きました。普段は自分から選ぶ機会のない料理なので、ちょうどいいと思ってついていきました。</p>

<p>店に入ると、まず具材が並んだコーナーへ通されます。野菜、きのこ、練り物、豆腐、春雨。好きなものをボウルに入れて、その重さで値段が決まる仕組みです。
<a data-mt-asset-id="27051" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-07-13-001.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/07/2026-07-13-001-thumb-600xauto-27051.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
そこに、基本となる刀削麺の代金が加算されます。値段を気にしないのであれば、いくらでも入れられる形式ともいえます。私は小食なので、ボウルの底が隠れる程度で十分でした。（これくらいで、ちょうどいい）</p>

<p>スープは四種類ありました。麻辣、薬膳、トマト、豚骨。迷わず麻辣を選び、辛さは2にしました。上には上があるらしく、店の表示では、まだ何段階も先があるようでした。</p>

<p>運ばれてきたものを一口すすって、思っていたよりも辛いと感じました。
<a data-mt-asset-id="27050" class="mt-asset-link" href="https://560days.com/diary/photo/2026-07-13-002.jpg"><img src="https://560days.com/diary/assets_c/2026/07/2026-07-13-002-thumb-600xauto-27050.jpg" width="600" height="450" alt="" class="asset asset-image mt-image-center" style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;"/></a>
舌の奥に、じわじわと残る種類の辛さです。卓上にゴマソースがあったので追加してみると、角が取れて、麺を持ち上げる手が止まらなくなりました。刀削麺は縁が薄く、中心が厚い。同じ一本の中で食感が変わるのが、こちらの料理なのだと思います。汗はかきましたが、店内が騒がしくなかったので、最後まで自分の速度で食べ終えることができました。
</p>

<p>彼女は辛いものが好きで、麻辣湯は特に好物だと言っていました。次に日本へ来ることがあれば、この店と、中本に連れて行くつもりでいます。おそらく私よりも平然と、上の辛さを選ぶのだろうと想像しています。その光景を、隣で汗をかきながら見ているのだと思います。</p>

<p>自分ひとりでは、辛いものを食べに行くことはほとんどありません。今回のように誰かに誘われたときだけ、普段選ばない皿が目の前に置かれます。そういう機会が年に何度あるかは数えたことがありませんが、あったらあったで、こうして書き残す程度には残るものだと思っています。</p>]]>
        
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