新年の花火撮影で感じた静かなる衰退と、変わらぬ日々のはじまり

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花火に映る静かなる衰退

久しぶりに、新年を祝う花火の撮影に出向きました。 到着が少し早かったため、周辺を軽く散策してから三脚を据え、カメラをセットして待機しました。

周囲には私と同様に撮影を目的とした人々が陣取っていましたが、以前訪れた際に比べて、明らかに人の数が減っているように感じました。混雑を覚悟していただけに、少々拍子抜けしたのが正直なところです。
おかげで、人混みにさらされるストレスをあまり感じることなく撮影に集中できました。HSP気質の私にとっては好都合な環境でしたが、客観的に見れば、これは単に活気が失われているだけなのかもしれません。

肝心の花火についても、打ち上げ数が以前よりも減ったような気がします。単なる記憶違いか、あるいは予算縮小の波がここにも及んでいるのか。 夜空を見上げながら、美しいという感情を感じつつも、静かなる衰退も感じずにはいられませんでした。

そして適当に回した動画は、所々フォーカスがずれてぼやけていました。

今回撮影した花火の写真になります。枚数が少なかったので、現像作業は割とすぐに終わりました。

祈るフェーズは過ぎた

日付が変わって元旦となりましたが、特に特別なことはしません。新年の抱負を語ったり、神に祈ったりするフェーズはとうに過ぎています。
やるべきことは既に明確であり、あとはそれを淡々と進めるだけです。意識すべきは、いかに計画の実行速度を上げ、目標達成までのタイムラインを短縮できるか。それだけです。

世間が正月休みを謳歌している間も、私はいつも通り、新規実装と改修作業に時間を費やします。

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