横浜中華街・関帝廟

久しぶりの横浜中華街で回鍋肉定食とはじめてのいちご飴

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マリンタワーを後にして、横浜中華街へ向かいました。 ちょうど空腹だったので都合がよかったのですが、中華街に足を踏み入れた瞬間、人の多さに少し後悔しました。このまま通り過ぎてどこか別の店に入ろうかとも思いましたが、たまたま列ができていない店を見つけたので、そのまま入ることにしました。

注文したのは回鍋肉定食です。 メインの回鍋肉に白飯、スープ、小皿の焼売、ザーサイ、デザートの杏仁豆腐がついていました。中華街というと観光地価格のイメージがありましたが、思ったより手頃でした。味も普通においしかったです。混雑した店内で慌ただしく食べるよりも、空いている店で自分のペースで食事ができたことのほうが、私にとっては大事でした。

食後、関帝廟へ向かいました。 横浜中華街自体、最後にいつ来たのか思い出せないくらい久しぶりで、関帝廟を訪れるのも当然それ以来になります。 門の装飾は相変わらず派手で、見上げると龍や鳳凰の彫刻が青空の下にくっきりと映えていました。 境内の狛犬の前で足を止めて、少しだけ眺めていました。

関帝廟を見学した後、ライブ会場へ向かうべく移動を開始しました。その途中、屋台でいちご飴が目に入りました。こういう場所でなければ買う機会もないので、一本買ってみました。 パリッとした飴の中にいちごの酸味があるのかと思いきや、想像よりだいぶ甘かったです。

たまにはこういうものを食べるのも悪くありません。
いちご飴を片手に、次の目的地であるKアリーナへ歩き出しました。

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