560days 閑雲録

ぶれないように書き残しておく

うつ病からの失職を経験をして、生きづらさを実感している一人ではある。

一つに依存してはいけない。依存するにしても選択肢・依存先は多いほうがいい。
何度かブログにも書いたが、ある人物に依存してしまったため、その人物に頼らざるを得ない状況から弱みを握られて、無償奉仕あるいは、はした金で責任を負わされた。
今は関係を断ち切り立て直しをはかっている。

立て直しをはかる機会に恵まれたのは幸いだった。

皆が皆マウントをとりあい誰かに殴られた直後に誰かを殴っているようなそんな殺伐とした空気。
何かに追われ常に辛そうな顔をしていなければ叩かれる空気。
そういった空気のなかで生きることを強要する同調圧力。

そういう"空気"から離れて隠遁生活したいと何度か思ったことがあったがこれは確信に変わった。

俺自身、存在が気持ち悪いと後ろ指をさされる年齢になってしまった。
合わないなら出て行けというのならば、俺は世間から隔離された隠遁生活に入ろうと思う。

今はあまりいいイメージが持てていないが、何が何でも世間との交流を断絶したいというわけではないので、隠遁生活を送りながらもそこそこに世間とつながる可能性もなくはない。

もう無条件に生きていられるという年齢でもない。数年後には鬼籍に入っているかもしれない。

俺は優秀な人間ではない。はっきりいて無能・役立たずの部類だろう。それも思い込みだといいのだが・・・。

どのみち世間と合わないのならば、せめて自分に正直に生きてこのクソったれた世界線で終わりを迎えたい。
改めてそう思った。

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