終わりとはじまり

訳あってある仕事に2ヶ月半従事していた、今日が最終日だった。

フリーランスの真似事のようなことをしてみたが、自分には合わないということを痛感した。

もう愚痴のようにこのことについては吐き散らしているけれども、それも業務終了とともに終わった。

自分の脆弱性を突かれてコントロールされないように、これだけは常に意識しなければならない。

善人などいない、弱みをみせれば食い物にされるだけ、極論に聞こえるかもしれないけれど、実際私は食い物にされ、1年半もの間、無償奉仕、自己犠牲を前提とした時間的搾取、財産の掲出を余儀なくされた。

何度でもいうが、この期間、洗脳状態に置かれ多くのものを奪われ失ったのだ。
今度そうならないためにも、善人ズラして近寄ってくるやつはずべて下郎くらいの意識で生きていく。

2018-08-31_001.jpg このクソみたいな労働に耐えた自分を労い、私を洗脳し、縛り付けていたものからの解放を祝して、ささやかではあるが食事をしてきた。

来週からは次のステージに行くための活動に集中する。根拠のない自信はどうかと思うが、必要以上に自分を卑下しなければうまく行くだろう。

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