Cache_Liteでキャッシュしたデータを使う

以前、Cache_Liteを利用してキャッシュするテストを実施したことがあります。

2011.11.30追記

Cache_Liteはキャッシュファイルを指定したディレクトリ作るのですが、これだとキャッシュファイルが増え続けて容量を圧迫してしまいます。Cache_Liteのキャッシュを削除するにはremove関数 とclean関数があるそうです。clean関数で削除条件をoldに指定すると、有効期限が切れたキャッシュファイルをまとめて削除してくれるようなので、この方法を採用しました。

認めたくないものだな・・・

サイト開発を進める中で相手サーバの負荷を考慮してキャッシュしたデータにアクセスする方法がいいであろうと思いました。というかアマゾンさんへアクセスする際にはリクエスト回数に気を使う必要があるようです。そこで久しぶりにCache_Liteでキャッシュをとろうとしたら過去の自分はとんでもないことをしていたっぽいことに気がつきました。 当時の私はキャッシュが作られていることに満足して、キャッシュを表示していることを確認していなかったようです。いけませんね...。対応したので備忘録として残しておこうと思います。

参照させていただいたエントリー

Pear::Cache_Liteを使ってAmazonのxmlデータをキャッシュさせる実験用ソース
Cache_Lite でデータをキャッシュする[Pear::Cache_Lite]
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