過去バージョンのIEの確認環境を構築する

魔王ことIEの過去バージョンの確認にIETesterをよく使うのですが、エラーが発生することが多かったり、おもったより精度がよくなかったりで、中古のPCを用意しないとダメかなぁと思いながらもグーグル先生に聞いたところ、マイクロソフトが提供しているInternet Explorer Application Compatibility VPC Imageを利用するのがよさそうな気がしたので、インストールして使ってみることにしました。

今回はOSがWindows7でIE8のバージョンをインストールしてみました。IE7,IE6も同様のイメージが用意されているようです。※前提条件としてVirtualPCをインストールしておく必要があります。

必要ファイルをダウンロードして「Windows_7_IE8.part01」をダブルクリック。2種類のWin7_IE8というファイルが出来上がる。 Internet Explorer Application Compatibility VPC Imageのインストール01

VirtualPCの仮想マシンディレクトに上記の2ファイルを移動させる Internet Explorer Application Compatibility VPC Imageのインストール02

特に設定してない場合はキャンセルを選択。 ログイン このエディションのwindowsの初期ログインパスワードはPassword1

VirtualPCの「ツール」-「設定」-「ネットワーク」と選択し、アダプターを実機のLANに設定する。 Internet Explorer Application Compatibility VPC Imageのインストール03

IE8でネットにアクセスできました。言語は英語ですが、さっと見た感じでは日本語表示にこれといって問題はなさそうだったので、これで実機に近い環境で確認作業ができそうです。 Internet Explorer Application Compatibility VPC Imageのインストール04

投稿日
カテゴリ