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星霜録

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!! 名古屋ドーム公演2日目

1日目の興奮が冷めないままついに千秋楽の日を迎えました。

今日という日をとことん楽しもうと、入場時間になるまで、多くのプロデューサーの皆さんと名刺交換で交流し、痛ユニ合わせにも参加しました。
以前お会いしたプロデューサーさんにもお会いできました。

千秋楽は友人Pの計らいでアリーナ席を譲っていただきました。席は三塁側のセンターステージからすこしバックステージに寄った花道沿でした。
ライブがはじまり花道を歩くアイドルがよく見え、距離の近さに気持ちが高ぶったのをおぼえています。

オープニングのイリュージョニスタ!から始まり、Snow Wingsからの追い風Running。乙倉ちゃんかわいいファンになりました。
響子ちゃんの曲が終わり、もう何度も聴いたイントロが耳に入ってきました。そう「Sunshine See May」です。

目の前で山紫水明の二人が・・・肇と芳乃が歌っているのです。その姿は神々しく歌詞をかみしめながら聴いていたら自然に涙を流していました。
曲が終わってもしばらく涙がとまりませんでした。これまでライブで目頭が熱くなることはあっても涙を流すことはありませんでした。初めての経験です。

ここで涙腺が緩んだのか「この空の下」、「always」でも涙を流しました。

もう記憶があいまいですが、最後のほうで目の前を山紫水明の二人が仲良く手をつないで歩いているの見て尊くて涙を流しました。

テンションがブチ上がったと思えば感情が高ぶって涙したこともあって、ライブが終わり興奮状態がある程度落ち着いてきた途端にものすごい疲労感に襲われましたが心は満たされていたように思います。
この席を用意してくれた友人には本当に感謝の言葉しかありません。

2018-12-02_001.jpgライブが終わってしばらくの間語彙を失っていました。
「ありがとうシンデレラガールズ」

思えばメンタルを病んでから、感動して涙を流すということもなく自我を失い迷走していました。

ようやく心が落ち着いてきて冷静に判断できるようになってきたものの、まだ不安定で悩み足を止めてしまうことがあります。
別コンテンツですが、今年の夏にナナシスの武道館ライブで彼女たちのパフォーマンスに触れてから「物事に対して感動する」と言う感情が戻り始めたのかもしれません。

名古屋ドームで、彼女たちのステージを見て改めて背中を押してもらったような気がします。

決して忘れることはない大変良い思い出ができました。この思い出を胸に秘め、次のステップである「居場所」を構築する活動に移行します。
自分の想いに正直に生きるために最善を尽そうと思います。

来年のライブについての発表はありませんでしたが、現地に行けるよう最善を尽くします。
名刺交換に応じてくださったプロデューサーの皆様ありがとうございました。いろんなお話ができて楽しかったです。 2018-12-02_002.jpg またプロデューサーの皆様とお会いできることを楽しみにしています。

そしてステージに立つ文香を目に焼き付ける日が来ることを信じて・・・

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