言葉巧みな寄生虫

何某に三行半を突きつけて以降、どうしても絡まななければいけない案件を除いて交流はありません。残りの案件が終われば完全に手が切れます。

もう一切絡まないと強く迫りましたが、言葉巧みに近寄ってくる可能性は十分にあります。今となっては、どんな言葉もまったく信用できないんですよね。

これがマインドコントロールから開放された人の思考なのでしょうか?興味があるので、次はマインドコントロールについて書かれた本を読むことにします。

「今度、〇〇の案件を進めることになった。これが軌道に乗れば大きな利益を得ることができる」
「ただ、一人でこれを進めるのは難しく、ぜひあなたの力を貸してほしい」

なんて言ってきたら、二つ返事で「No」を突き返すだけなんですけどね。

仮に対価を支払うといっても、その対価以上の働きを不当に要求してくることは容易に先読みできますし、一度でも協力したらそれをきっかけにまた無償奉仕を強要されてるでしょうから徹底的に排除します。反社会的勢力ではないぶん余計にたちが悪いです。

これまでも、ぼく以外の人たちに対しても
「こんなサービス・商品を思いついたのでお互いの強みを活かしませんか?」
「プロジェクトが軌道に乗れば大きな利益が得られるのでぜひコラボしてほしい」
「協力してほしい」
と声をかけ、他人のふんどしで相撲をとろうとしては、相手に「うまいこと使おうとしている」というのを見抜かれ拒絶され、早々に破綻するというのを何度も見てきました。

ここまでわかっていて協力するメリットはないですね。

ぼくがコントロールから抜け出すのの時間がかかったのは、調子を崩したときお世話になったし、迷惑もかけたから義理を果たさなければという気持ちが強く、そこを付け込まれたのだというのが自分なりに分析し導き出した結論です。

特に罪悪感に付け込むのは巧みだったように思います。ジョジョ4部に登場する「ザ・ロック」かな?

相手を罪悪感に付け込んでコントロール下に置き相手のリソースを喰らう・・・。こんな奴にいいようにされていたともうとまぁ腹も立ちます。感情を持った人間ですからね。

必要以上に罪悪感を抱かないためにも自分を責めないということに尽きると思います。

自分への戒めとして、人の感情をに付け込んでコントロールしようとするスピリチュアル糞野郎は積極的につぶしていこうな!という啓蒙の意味も込め、もうしばらくこの件については書くかもしれません。

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