560days
星霜録

自衛のための読書

最近は図書館で本を借りて読書にいそしんでいます。

無知ゆえにこの一年半の状態を招いてしまったので、知識を増やすことと、自分のメンタルを安定させるための方策を確立させるためです。

自分に自信がない、自己肯定の低さから相手を精神領域にまで踏み込ませてしまい、洗脳状態に置かれ、都合よく使われてきたというのは以前別のエントリーに書きました。

決意だけではまた付け込まれるとも限りません。

相手の言動から、その発言は私に対してのアドバイスなのか?
私をミスリードしてコントロールしようとしているのか?

ということを判断する必要がありますし、その言動が後者であれば善人面した輩が近づいてきたときどう対処するか?という防衛行動をとらなければならなりません。


以前から言われていたものの、どうしても受け入れることができなかったのが、「自分を好きになる」「自分を許す」というこの2点。

これまで、自分自身を許さず、自分で自分を責め続け痛めつけてきましたが、痛めつけたところで状況が好転するわけがないことは分かっています。

それでもそういった思考にハマってしまうのは、「自己擁護は卑怯者のやること」と刷り込まれたのが原因ではないかと思います。

原因を少しでも他者に求めると、「人のせいにするな」と糾弾され、自分を責めている態度を見せることでようやく許しを得られるコミュニティいたため、思考を奪われたのでしょう。

最終的な局面において、自分を守るのは自分自身です。自分を責めていると思考・感情は弱ります。

思考・感情が弱ると冷静な判断はできなくなり、それが隙となり、脆弱性を突かれコントロールを奪われてしまいます。

以前なら小言にたしていちいち反応して「すみません申し訳ございません。」と返していましたが、今は要件に対しては対応しても小言ついては一切スルーしていて、ある意味、スルー力を鍛錬する場となっています。

スピリチュアルな連中は「これはあなたの為だ」とそれっぽいことをもっともらしく言うし、人の弱みに付け込んでコントロールしようとしてきます。そういった輩を論破して戦意喪失させる意味でも知識を吸収することは必須ですし、その知識を適切に運用するためにも「自分で考える力」は必要です。強力な武器を持っていても運用できなければ何もなりませんからね・・・。

なにより、自分を責めるということをやめ「まぁしょうがねぇな、俺は俺だしな」くらい気概で構えていれば、隙を与えることもないのではないかと思っています。

2018-09-01_001.jpgもう少し涼しくなったら公園で長時間読書できるかもなぁ。

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