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ごむをじさんは友達が少ない

この時期になると転職した時のこと、それに至る過程について色々と思い出す。昼間無意識のうちにtwitterで呟いていたようだ。何を呟いたか忘れたが、期待に応えられず大事な人を傷つけてしまった事実を消すことは出来ない。自分のような人間は日陰でひっそり生き、すっと消えてばくなればいいと思っている。これも鬱病のせいなのか?

少しずつ状態は良くなりつつはあるものの、鬱状態であることに変わりはなく、今日は全く何をする気にもなれず適当にネットを眺めて時間をつぶしていた。まぁ昨日遠出したからその反動なのかもしれない。

両親は相変わらず実家に戻って静養してほしいようだが、どうしてもその気になれない。松本へ行く前にすでに帰省しないと決めたというのもあるが。

思えば進学するたびに環境を変え、そのたびに人間関係をリセットしてきた。
小学校・中学と人間関係の構築に失敗し、高校は市外の高校へ進学した。同じ小中学出身者がほとんどいなかったからだ。今でこそコミュ障なんて言葉があるが、当時の私はそうだったのかもしれない。特に中学時代は黒歴史と呼んでもいいくらいにろくでもない環境だった。あの時の体験が私を地元嫌いさせてしまったのだと思う。今でも思い出すだけで気が狂いそうになる。

高校ではそこそこの人間関係を構築はできたが、そこも自分にとっては居心地の良い場所ではなかった。
もう地元には帰らないと心に決め、少しでも地元から遠いところでもう再度やり直したいと思い、宮崎県の大学に進学した。ここではよい人間関係を築くことができ、今となっては友人と呼べるのは大学で知り合った人たちだけだ。
そういった背景もあって地元に戻ることに躊躇してしまうのだと思う。

最近ではtwitterで知り合った人たちに良くしてもらっているので、この関係は大事にしたいと思っている。
何だかとりとめのない文章になってしまったが、結局のところ地元嫌いで鬱状態であることに変わりないということを再認識した次第。

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